蚊が飛んでいます

なかよしやっきょくさんの写真

晴れの国岡山も、梅雨が近づいてきて、雨や曇りの日が増えてまいりました。写真はある晴れ間に、花壇のシロタエギクにやってきたかわいいモンシロチョウです。
シロタエギクは黄色い花が咲くのですが、まだ薬局の花壇ではつぼみです。意外と蜜がなさそうなこの花に、チョウは集まってきます。今日のモンシロチョウは、葉っぱにとまっていました。蜜が全く取れないと思うのですが、かなり長い間とまっていましたよ。白く輝くこの葉っぱが、花びらみたいに見えたのでしょうか?産卵のためにとまっていたのかな?ちょっとわかりませんが、シャッターを切ると、かわいくふわふわ飛んでいきました。
チョウも元気な夏、ほかの虫もどんどん元気になってきます。人にとっては迷惑な虫も、増えてまいります。
夜中に耳元でささやく蚊の羽音…。一気に眠れなくなりますね。蚊にもいろいろありますが、人の血液を吸うのはメスの蚊です。ある国ではメスの羽音と同じ周波数の音を鳴らして、それに集まってくるオスを集めて処分して繁殖を抑えるという試みがされているとか。オスに比べてメスの羽音は低い、と聞いたことがあります。
さて、蚊に刺されると痒くなりますよね。血液を吸うときに、蚊は血液が固まらない成分を含んだ唾液を出します。その唾液のせいでかゆみが出るのですが、ご存じだったでしょうか?血液を吸われるだけだったらこんなに腫れたり痒くなったりしないのに・・・。
中には蚊アレルギーの方もおられます。大きく腫れるだけではなく、全身に倦怠感、発熱などの症状が現れることがあります。それは蚊の持つEBウイルスが原因ともいわれているそうです。私も大きく腫れて静脈に沿って真っ赤になるのですが、アレルギーなのかなあと思ってしまいます
しかし、幼い時から頻繁に蚊に刺されたり、高齢になってきたりすると蚊に刺されても無反応になるそうで、私も早くその領域に達したいと思う次第です。
とりあえず今は虫よけ。なかよし薬局の100%天然成分の「キキリキラ」虫よけスプレーは、効き目ばっちり、赤ちゃんも、デリケートな肌にも優しく使えます♪