気圧の変化と体調不良

なかよしやっきょくさんの写真 毎日暑いですが、朝は窓を開けているとなんとなく涼しい風が通り抜けていく日が続いています。日中は日差しが強くて暑いのですが、朝夕涼しくなったのは秋が近づいているからなのでしょうか?
昨日の朝、涼しいからと、自転車で出勤すると、汗だくになりましたが、やはり車で出勤するのとは楽しさが全然違いました。川には魚がたくさんいて、それを狙って鳥がたくさん集まっています。写真はアオサギとシラサギが並んで川のほうを眺めていたので面白いなと思って撮影したものです。ほかにも川鵜がたくさんいます。昨日の朝は水が濁っていて魚を探すのは大変そうでした。
さて、台風が近づいてきています。台風と言えば熱帯低気圧なのですが、皆様は低気圧で体調が変わったりしませんか?私は薬草のお茶を飲む習慣を取り入れる前は毎回台風の時に頭痛に悩まされていたのですが、ほかにも、古傷が痛む、首や肩の凝り、喘息、神経痛・・・などいろいろと気圧の影響で出てくる事があります
基本的に気圧が下がるときにそういった症状が出てくるのですが、気圧が上昇するときにも痛みが出ることがあることがわかってきました。
ヒトの体の気圧センサーは、鼓膜の内側にある「内耳」に存在するそうです。そこが敏感すぎると、自律神経を過剰に刺激してしまって、体調不良が起こるのではないかと最近言われるようになってきました。
また、気圧そのものが体に影響することは前から言われています。気圧は大気が体全体に押している圧力ともとらえられるのですが、低気圧の時はそれが弱くなります。ということは人の体が、見えない程度ですが膨張します。体が膨張すると血流やリンパの流れが若干低下します。それが、頭痛や肩こり、むくみや痛みなどに通じているのではないかと考えられています。
血行やリンパの流れが悪くなっているわけですから、こんな時は運動やストレッチやマッサージが有効と考えられています。体全体を伸ばしたり縮めたり、マッサージでリンパの流れをお手伝いしたり、そういったことで低気圧の際の体調不良が改善されることがありますので、悩んでいる人はぜひやってみてくださいね。