イソフラボンあれこれ

なかよしやっきょくさんの写真写真はスミレの花です。アスファルトの道路の隅っこで、一つだけひっそりと咲いていました。
スミレはいろんな種類がありますが、それぞれ、ヨーロッパなどでも薬草として知られ、不眠症や便秘に使用され、抗炎症作用があるそうです。今の時期、田んぼのあぜや畑の片隅で時々群生しているのを見かけます。皆さんの身近に農薬や殺虫剤、犬の散歩道ではない群生を見かけたら、摘み取って食べて見られるのもいいかもしれませんね。お花の砂糖漬けを以前購入したことがありますが、お口に花の香りが広がって幸せな気分になります。

さて、前回のニュースレターで、骨粗鬆症と女性ホルモンについてお話したのですが、タイムリーに13日のNHKの番組で「女性ホルモン」について特集されていたようです。閉経により女性ホルモンが激減すると「ほてり」「イライラ」「発汗」「動悸」など50以上もの症状が出ると言われています。

番組の中で、「大豆を食べると大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンのような働きをするが、日本人の3分の1の人はその効果が得られない」という話があったようです。幼少期から大豆をよく食べていないと、イソフラボンを活性化できる腸内細菌が育たないと言われています。

「代謝できる体質かどうかを調べるキットがある」とも放送されていたようですが、キットが4000円くらいで購入できます。そろそろお年頃なので私も調べてみようと思います。「イソフラボン」は腸内細菌で「エクオール」という活性体になって初めて働くのですが、「エクオール」そのもののサプリメントがあります。大塚製薬の「エクエル」というものですが、ホルモン補充療法を行うのと同じような感覚で、効果を実感されている方が多いように思います。1日4粒を目安にお飲みいただく、錠剤状のサプリメントです。なかよし薬局でも114錠(28日分)入りで4,320円で販売しております。ご希望の方にはサンプルもございますので、お気軽にご相談ください。

ホルモン補充療法は「乳がんになるのでは」「太るのでは」と心配される方も多いのですが、乳がんの危険性は否定され、太るのも初期だけとのこと、怖がらずに相談してくださいね。