2020年もよろしくお願い申し上げます。

なかよしやっきょくさんの写真

あけましておめでとうございます。

本年もなかよし薬局をよろしくお願い申し上げます。

昨年、9月の中旬の投稿を最後に、ブログのアップが出来ておりませんでした。少し忙しかったのもありますが、ちょっと怠けておりました。
皆様に情報提供できていなかったことをお詫び申し上げます。

昨年は、野草茶の活動が少しずつ注目を浴び、ケーブルテレビに出させていただいたり、新聞に載せていただいたり、イベントなどでお話させていただいたり、なかよし薬局が変わった薬局であることを認知していただける機会が増えたように思います。

中山 智津子さんの写真
ケーブルテレビの番組の一場面
中山 智津子さんの写真
スタッフが撮ってくれた新聞記事の写真です。

イベントも、市街地付近の少しきれいな河原(旭川や百間川)のフィールドワークを開始し、大きな反響を呼んでいます。
今年も13日(月祝)に旭川河川敷で10時~「七草粥のようなおかゆをつくろう!」というイベントをいたします。こちらに関してはラジオでのアピールの機会をいただいております。おそらくRSKラジオで7日の15:10~から電話出演となります。
後楽園駐車場南側で草を採りますので、ご興味のある方は薬局にご連絡(086-294-3955)のうえ、ご参加くださいね。

「薬を売りたくない薬局」としてのスタンスを大事にしています。薬を「売らない」わけではないのですが、処方薬に関しては厳しい目でチェックをしたいと思っています。

薬は諸刃の剣。たくさん飲んでは体に毒です。それに、高騰する医療費。医療費は皆さんが国に治めている保険料で賄えなくなてしまったいるので、国債という借金も利用しています。
それっておかしなことだと思いませんか?

余計な医療費を使わないこと、薬、入院、やりすぎていいことは何もありません。

2020年も、薬を売らない、薬よりも草!と言い続けて駆け抜けていきたいと思いますので、皆様お見守りくださいませ。

血糖値下がりすぎの話


今回は野草ではないのですが、丑の日にちなんでウナギです。ウナギにはたくさんの脂溶性ビタミン(特にA・D・E)が含まれていて、夏バテの体によく効いてくれます。
 写真は私の実家近くの魚屋さんのものですので、関西風の腹開き尾頭付きです。岡山では背開きだから頭が無いんですよね。
 ウナギには山椒をかける人が多いと思います。山椒には臭み消し、消化促進などウナギとの相性ピッタリな効能があります。
ただ、スーパーなどの丑の日で売れ残ったウナギの大量廃棄が問題になっています。フードロスの観点から、そこはいつも胸が痛みます。

 さて、前回、高齢者の低血圧は危険だから夏場は血圧の下がりすぎに気を付けるようにお願いいたしました。今度は血糖値についてお話したいと思います。低血糖になると脳に糖が回りませんので脳の動きも悪くなりますし、脳細胞にも悪影響が出ます。皆さんのHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値はどれくらいですか?

HbA1cは過去1か月間の血糖値の高さを表す指標です。正常値は5.2未満(NGSPでは5.6%未満)と言われています。
 
一般の人は治療しなくていいのは「7.0%未満」ですが、高齢者では、健康状態や使用している薬の種類、認知症などの程度に応じて、目標となるHbA1c値が「7.0%未満」「7.5%未満」「8.0%未満」「8.5%未満」のいずれかになります。

 高齢な方が血糖値を下げるお薬を飲んでいる場合、低血糖を引き起こすことが多くなります。また、HbA1cが高い場合も、逆に6%未満の場合も、脳卒中の率が高くなるらしく、注意が必要です。
 血糖値は若いうちはなるべく上がらないように気を付けて、高齢になったら逆に下がりすぎも気にしないといけません。難しいですが、食養生大切ですので頑張りましょう!





血圧下がってますよね

なかよしやっきょくさんの写真

【血圧下がってますよね】

こんにちは。なかよし薬局の中山です。
写真はアルバイト先の大学で見かけるノブドウです。

二枚の写真を見比べていただくとわかると思うのですが葉っぱの形が違います。でもどちらもノブドウ。同じ株でも葉の形が違うことが有ります。

面白いですよね。

そろそろ収穫時期が終わりかけ…。ノブドウはとてもきれいな実が出来ますが、ヤマブドウとは異なり、食べられません。

 大体写真くらいの状態の時、枝を葉っぱごと刈り取って洗って乾燥させてお茶にします。
これが、すごくいいお薬になるのです。ずっと飲んでいると肝臓に働きかけ、脂肪肝などを改善したり、高血圧、糖尿、関節炎、不整脈、花粉症にも効果があると言われています。
 味は特に癖もなくおいしいので、お勧めです。

ところで、最近血圧が下がっていませんか?おうちで血圧を測定している人は、病院で測定する血圧との違いを感じていませんか?

 白衣高血圧と言って、おうちで測る血圧と病院で測る血圧との差が20mHgくらいある方が結構いらっしゃいます。

 夏場は血管が開くので血液が通りやすくなり、血圧が下がりやすいです。あまり下がりすぎると脳に血液が回らなくなりますので、少し危険な状態になることがあります。

特に高齢者のかたは、脳に血液がちゃんと行き届かないのは認知機能にもかかわる大きな問題で、日本高血圧学会による「高血圧ガイドライン(JSH2014)」では、74歳までは140/90mmHg未満、75歳以上は150/90mmHg(人によって140/90mmHg未満)としています。
75歳以上の方は、血圧が少々高めでも許されることがあります。お薬で無理やり下げなくても良い時代が来ています。

 おうちでマメに血圧を測定して、それを手帳につけて病院に持っていくようにしましょう。

血圧の高い低いはあまり自覚症状がないことが多いですが、なんだかぼんやりする、ふらふらする、といったことがあればもしかしたら下がりすぎているかもしれません。

 病院で先生に測定値を見てもらって、お薬を調節してもらいましょうね。冷夏とはいえ、下がりすぎたままこの夏を超えるのは危険です。

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下痢やめまい

なかよしやっきょくさんの写真
【下痢やめまい】
写真はツユクサです。ちょうど梅雨の時期に青い小さな花を付けます。
 雨に濡れた姿がとてもきれいです。
青い花を摘んで、水の中でつぶせば、きれいな色水になります。
子どもが小さい時はそれで絵をかいたりしたなぁ・・・と思い返しておりました。
 実は、ツユクサは乾燥させてお茶にすると下痢止めや解熱剤などに使用できます。
花はそのままサラダの飾りにしたり、葉っぱも癖がないのでお野菜として食べられます。
さて、この季節、じめじめしていますが、人の体の中もじめじめ…エアコンなどで冷えますのでおなかを壊す方が増えてまいります。
薬局では水の流れを整える漢方薬や整腸剤を出される方が多くなってまいりました。
また、めまいや嘔吐を訴える方もいらっしゃいますが、実は下痢や嘔吐はすべて体の水の流れが原因で悪化することがあります。
おなかに水が滞ってしまうと便が柔らかくなり、冷えるので下痢になります。
また、耳で水が滞ると三半規管のリンパ液に影響が出てめまいや嘔吐につながります。
適度に水を外に尿として排出することが大切になるかもしれません。
 水が滞るとむくみが出る人も多くいます。
特に足が夕方むくんでしまいます。その場合にも漢方で尿を排出します。
 ちょっと水太りの人、汗っかきの人には防己黄耆湯、むくんでいるのに喉が渇く人やめまいや下痢の強い人は五苓散を使います。
水の飲みすぎはむくみを悪化させるので、水ばかり飲まずに、野草のお茶を飲まれることをお勧めします。
 ミネラルの作用で、体から余分な水分を外に出してくれます。
 コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインでも利尿作用があって、一見むくみが取れるような気がするのですが、コーヒーは体を冷やしますしミネラルバランスを無視して尿を出してしまいますので、根本的な解決にはなりませんのでご注意くださいね。
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家族の支え。

なかよしやっきょくさんの写真
これは本日患者様のお宅に行った帰りに見かけた池の睡蓮です。
忙殺されて、周りを見ていなかったため、いつも通り過ぎる池にこんなに睡蓮が生えていたのを知りませんでした。今日は花がよく見えて、気付くことが出来ました。睡蓮の仲間である(ハス)は花(つぼみや雄しべなども含め)も実も種も茎も葉も根茎やその節目もそれぞれすべて薬になります。
 漢方にもよく使われています。全体的に下痢止めや鎮静などに効果があります。普段何気なく食べている蓮根ですが、見る目が変わりますね。
今回は、家族の存在が、その方の心を大きく変える、と思うことが最近多かったので、そのことについて書きたいと思います。
高齢ドライバーによる事故が連日報道される中、家族の勧めや自主的に免許証を返納される方も増えています。ということは、病院に通う際、家族に送迎してもらう高齢者の方も増えると思います。
私は心の動きが体調を左右すると信じています。ストレスを感じた状態では治る病気も治らないと思います。送迎している時の家族の気持ちが「忙しいのに面倒だな」と思って態度に表したり、送迎されている方が「気を遣ってつらい」と思っていたら、「自分は家の厄介者」という気持ちが高くなるのではないかと思います。そう思う人が病気を治そうとするでしょうか。
 逆に、車の中の会話が楽しみだと思える状況だと、おのずと家族と一緒に過ごす時間が長くなるようにと、努力されると思います。
 外に行きつけのお店や居場所があり、公共の交通機関や自転車で動ける方はいいのですが、家庭にしか居場所がない方の場合、家庭が100%です。免許証を失った喪失感に家庭の居場所まで失わせてしまうとその後の認知機能や体調を大きく左右してしまいます。
 ご家族の方だけに求めるものではないのですが、普段から、何でも話し合える家族関係というのは大切だ、と私自身に言い聞かせています。

抗生物質って何。

 薬局のすぐ近くの郵便局の前の植え込みに、カラスビシャクを見つけました。見えますか?カランコエなどの中に、ひょろっと長い緑の花を出しています。里芋の仲間ですが、面白い花を付けますね。カラスビシャクって、薬草なんですよ。


根っこ(芋のような球茎の皮を取って干したもの)が半夏(ハンゲ)という生薬になります。効能は、去痰、鎮吐、鎮静、利尿などがあります。
ちょうど今頃、半夏生のころに収穫しますので、半夏という名前が付いたようです。


山に行くと、大きな、よく似た花をつけるマムシグサと呼ばれる植物があるのですが、それは毒草ですから触らないようにしましょう。

さて、風邪をひいたとき、抗生物質をもらって帰る人ともらって帰らない人がいます。よく、窓口で「あら?風邪なのに抗生物質が出てないの?」と言われることがあります。
抗生物質は風邪には効きませんよ、と答えます。

抗生物質で一番有名なのは、最初に発見された、ペニシリンかもしれませんね。カビが作る抗生物質で、たまたま細菌を培養していた培地にカビが生えて、カビの近くには細菌が増殖しなかったから発見された成分です。1928年の話です。
ペニシリンが抑えたのは、細菌であってウイルスではありません。風邪はウイルスが原因で起きる病気で、抗生物質は風邪には効きません。

 でもなぜ風邪引きでも抗生物質を出される人がいるのでしょうか。それは、風邪をひいているだけではなく、風邪による抵抗力の低下で、二次感染として細菌が体の中で増えていることが確認された人なのです。


 むやみに抗生物質を飲んで中途半端に辞めてしまうと、その人の体の中で抗生物質が効かなくなった細菌が増えてしまいます。それを耐性菌と言います。いま、その耐性菌が増えてしまって問題になっているので、抗生物質をむやみに欲しがらないように、気を付けてくださいね。

食べ物の選び方について

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写真はウシハコベです。患者様がご自身の畑でノビルを収穫させてくださり、その時に見つけたものです。

街なかで見かけるハコベは外来種のコハコベやミドリハコベのような葉が小さいものなのですが、畑や山里など、肥沃な土壌にはこのようなハコベに出会うことが出来ます

ハコベには炎症を抑える作用や、血液の流れを整えたり、催乳作用があると言われています。
干してお茶にすることもできますし、汁を採取して、塩と一緒に炒ることで「ハコベ塩」という緑の古来の歯磨き粉にすることもできます。

七草のひとつで、七草粥に入っている野草になります。少し湯通ししてからお料理に使うと食べやすいですよ♪

先月のニュースレターに、薬局のスタッフが食品添加物のことを書きました。

すると、その反響が非常に大きく、「何を食べたらいいのかわからない」というご意見を多くいただきました。
ご自身、もしくはご家族の体調不良を感じて、食べ物を見直す方は多いかもしれません。無農薬、化学物質不使用のものにこだわる人もたくさんいらっしゃいます。

そういうこだわりはとても大切だと思います。でも完全にそのような食生活にしようとするとスーパーで買えるものが無くなってしまいます。

自分で畑を持っていない人は、買わないと食材がありません。オーガニックショップで買うものは割高で、全部そろえるのはそれなりの収入のある方でないと難しくなります

私がお勧めしたいのは、毎日口にする主食や油などは無農薬やオーガニックなどのものを使っていただいて、そうで無いものは、スーパー等で購入した食品で賄っていただく。そうして、ミネラル分の多い無農薬の野草茶などでデトックスしていただくことです。

野草茶は安価で、ご自分でもヨモギ茶やドクダミ茶やスギナ茶などを簡単にお作りいただけますので、ぜひ生活に取り入れてくださいね。

薬はなるべく飲みたくない

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この花は岡山で自生しているのを見ることがない花です。ギョクシンカ(玉心花)といいます。
今週、鹿児島に参りました際に、見つけたものです。鹿児島では全く珍しい花ではないようなのですが、熱帯(九州以南)でしか見られない花のようです。

香りはさわやかで、雨上がりにほんのり感じることが出来ました。
調べるとアカネ科なので、何かしらの薬効があるのではないかと思ったのですが、それはちょっとわかりませんでした。
でも、名前の通り、少しうっそうとしたところに、玉のような輝きを放つ、美しい花でした。

さて、私は元気なお年寄りがたくさんいらっしゃる鹿児島の肝付町というところにお邪魔してきたのですが、そちらで少し年配の皆様とお話する機会をいただいました。

私が、「薬をあまり飲まなくていいような体になってもらいたい。」とお話いたしますと、
「お薬はなるべく飲まずに、食べ物や野草のようなもので元気になりたい。」という意見をたくさんいただきました
果たして、読んでおられる皆様、即座にそう言えるでしょうか。

お薬に頼った生活をしていると、気付かず薬に依存してしまうことがあります。「血圧の薬は一生飲むもの」、「糖尿の薬も一生飲むもの」、「薬を飲んでいるから、辛い物や甘いものを多少食べてもいいだろう」、そんな気持ちでお過ごしの方はいらっしゃいませんか?

特に生活習慣病の薬は皆さんの体を治すものではありません。皆さんの検査値の異常を薬で抑えているだけで、皆様の健康を取り戻してくれるものではないのです。

生活習慣が原因の病気を治すのは自分自身であることをお忘れなく。生活を見直し、適度に体を動かし、自分が心地よいと思える程度に少しだけ無理をしてください。

薬を飲まなくてよい体になることをあきらめずに、日々の努力を重ねましょう。

咳の患者様が多いです

なかよしやっきょくさんの写真
写真はハルジオンです。今頃よく咲いていますね。
 
アメリカ原産の外来種で、繁殖力が旺盛です。道路の中央分離帯などの植え込みに群生している姿をよく見ます。これは薬局の横に生えているものです。
 
そろそろよく似たヒメジョオンも生えてきます。またご紹介しますね。
 
ハルジオンは食べることが出来る草です。新芽や花を食べられます。葉も軽く湯通しして、お味噌汁に入れたり、お浸しにしたり、菜っ葉としてどうぞ。
 
お茶にしても、糖尿病の予防やむくみ取りに良いそうですよ。たくさん生えていますので、収穫してみてはいかがでしょうか。
 
さて、実は私の子どももそうなのですが、咳が出る患者さんが増えています。風邪がそのまま咳に移行するような感じなのですが、皆さんの周りではいかがでしょうか。
 
今日の患者様は「マイコプラズマが流行りよるらしいぞ」と教えてくれましたが、マイコプラズマも1か月くらい深くてつらい咳が続きます。
特別な抗生物質を飲まないと治らないのですが、今の流行がそれのせいなのかよくわかりません。
 
咳は横になるとひどくなりますね。
 
やはり物理的に気管支が押しつぶされるとせき込みやすくなります。
 
さらに、リラックスすると副交感神経が活発に働くのですが、副交感神経は気管支を収縮させる作用があります。
 
興奮状態になると交感神経が優位になるので気管支が開いて咳が収まるのですが、夜眠くなって副交感神経が優位になると、咳が増えてきます。
 
いずれにせよ、咳が出ると周りに感染させるのではないかと心配になったり、自分自身もしんどいですので、漢方系の咳止めなどで対応されることをお勧めします。
 
体質によって選ぶ薬は異なってきますので、ご相談くださいね。

虫刺されに気を付けて

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写真の花、見かける方は多いかもしれません。

スイカズラという植物です。つる性なので、フェンスなどに巻き付いているかもしれません。

ちょうど花が咲いているのが今頃の時期で、写真の花は白いのですが、徐々に黄色くなります。

黄色と白の花を金と銀に見立て、「キンギンカ」と呼ばれています。キンギンカは手中やホワイトリカーなどに漬けて、薬酒にします。

風邪の引き始めや、のどのイガイガ、インフルエンザにもよく効きます。なかよし薬局では「金銀花のど飴」や、「スイカズラ茶」もあります。良かったらお求めくださいね♪

 

さて、先日薬局の周りで草取りをしていると、顔を蚊に刺されてしまいました。草が元気になるときは、虫も元気。特に雨上がりは蚊が多いですね。

蚊といえば、地球の温暖化に伴って、日本にも蚊が媒介する病気が増えてくるのではないかと懸念されています。

蚊が媒介する病気で話題なのが、2014年に国内感染が確認されたデング熱です。でもジカ熱も海外で感染して持ち帰ったり、もしかしたらマラリアも上陸するかもしれないし…

と脅したところで今は大丈夫だと思いますが、海外の流行地域に行かれる方、国内で流行が確認され時、虫除け、もしくは長袖長ズボンはお忘れなく。

蚊ではないですが、ワンちゃんと一緒に山に行く方は特に、マダニにも気を付けてください。マダニは最初小さなかさぶたみたいになって、一見わかりません。でもよく見て下さいね。マダニだと確認できたら、抜かないでください。引き抜くと、頭部だけが体に残ってしまいます。

ウイルスを媒介しますので、ちゃんとお医者さんに行ってくださいね。特に、虫に刺された後、体に異常があるときは、必ず病院に行くことをお勧めします