カフェインフリーコーヒー(作州黒(岡山特産の黒大豆)を使用しています)の扱いをはじめました

カフェインフリーの黒豆ブレンドコーヒーのお取り扱いをはじめました。
カフェインフリーですので、夜に眠れない方や、カフェインで胃をいためる方に。
また、妊婦の方でも安心です。
作州黒という岡山特産の黒大豆を使用しています。
お味は「某有名カフェチェーンのデキャフェ(カフェインレス)より美味しい」とご好評いただいております♪
ドリップバッグ一杯分が180円
ドリップバッグ五杯分が750円
挽き豆100gが750円
です♪
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おくすり手帳、お持ちですか?…なぜ聞かれるのでしょう。

週末のたびにお天気が崩れている、岡山です。
先週末も、雨が降ったり、冷たい風が吹いたりで、風邪をひいた方もいらっしゃいました。
今週の土日も、今のところ天気予報では曇りマークで、日曜は少し気温も下がっておりますので、皆様ご自愛くださいませ。写真の胡蝶蘭が、いま、薬局の中で綺麗に咲いてくれています。
3年前の開局当初、お祝いに頂いた蘭なのですが、私たちは上手に育てられないため、欲しいと言われた近隣の病院の看護師さんに差し上げておりました。

現在その看護師さんは退職されているのですが、株分けをして、毎年、つぼみをつけた蘭を薬局に持って来てくれます。
有り難いことですね。
こんな風に、温かい気持ちを分けて下さる方があると、私たちには本当に励みになります。

さて、今日はお薬手帳についてのお話です。
調剤薬局に行くと、「お薬手帳持っておられますか?」って聞かれた経験のある方が多いと思います。

「薬の手帳、面倒だし、かばんでかさばって重いし、なぜそんなものがいるの?」
と聞かれたこともあります。
「この手帳の中には、いつ、何日分、どのような薬が出されているかが記載されています。なので、他の医療機関に行った時にこの手帳があれば、重複しないように、相互作用が出ないように、チェックしてもらえるのです。救急車で運ばれることもあるかもしれませんし、歯医者さんや、眼科等に行くことがあっても、持って行って下さい。」
とお話しします。確かに、面倒でかさばりますので、現在はスマホのアプリやカード等のICチップに情報を入れる動きも見られますが、全国的な広がりが出来ていないため、正式なお薬手帳としてそれらが認められていません。
早く普及すると良いなと思う今日この頃です。

また、
「○○病院の前の△△薬局の手帳は持っているけど、ここの手帳は持ってないわ。」と言われる方もあります。
それは使い方が違います。
他で貰っている薬が記載されているものこそが、われわれ医療機関の必要とする手帳ですから、各自、一冊だけ、手帳を持って下さるようにお願いします。

実は、このお薬手帳の存在が大きく認められたことがありました。
東日本大震災の後、避難された方が持病の薬を貰う為に、避難所を回る薬剤師におくすり手帳を見せてくれました。
避難先で、手持ちの薬もなくなり、医院も被災し、主治医も避難して、かかりつけの病院に行くことが出来ず、自分の飲んでいる薬が正確に言えない場合、通常は、また別の病院を受診して、検査をして、薬を出してもらう、という手順を踏まなくていはなりません。
あの状況で、それは非常に困難なことでした。
でも手帳を見て、薬剤師が連絡の取れる医師に「○○さんの貰っている薬は△△と□□ですが、うちに△△はあっても□□の在庫がありません。でも在庫のある薬の中では○△が似ているので、このお薬を処方して下さい。」と伝えることが出来たのです。
限られた備蓄の薬の中でも、薬の手帳があれば、患者さんに合ったお薬を薬剤師が確認し、手渡し、安心してもらうことが出来たのです。
ただし、これは震災時のお話です。通常はこういう処方のされ方は許されておりませんので、ご了承ください。

「他の病院には行かないから要らない。」「薬の名前を自分で言えるから手帳いらない。」

と言われる方には、「わかりました。」とお渡ししていません。
でも救急の場合や、ご自身が意識を失っている時は、どうなのかなあとも思います。

手帳、確かにかさばりますよね。
難しいところですが、特に、持病があり、ずっとお薬を飲んでおられる方には、是非、持っておいていただきたいと思います。
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残薬問題: お薬、お家にのこってませんか?

桜もすっかり散り、新緑の葉が増えてきましたね。
薬局の花壇で静かに葉と枝を伸ばし、育っていたブルーベリーの木が、つぼみを開きました。
スズランのような、上品な花。可愛いですね。
夏ごろに漆黒の実をたくさんつけてくれますように。

さて、今日は「残薬問題」。何のことだろうと思われるでしょうね。残る、薬の問題。
飲み忘れや意図的に飲まなかったことで、患者さんのご自宅にたくさん余ってしまう薬の話です。

医療費は国家予算の中で占める割合が非常に多く、○兆円単位で毎年膨れ上がっていると言われています。
これから支えなければいけない高齢化社会、このままでは今の医療制度が継続できなくなるかもしれません。

なので国は「薬価改定」を2年に一回行い、薬の料金を下げています。でもそれだけではなかなか収まりません。
そこで目をつけたのが、患者さんのご自宅で眠る薬。
飲まなかった薬を捨ててしまったりとか・・・
結構おうちで眠らせていらっしゃる方が多いのです。
お薬って結構高いんですよ。
窓口で支払う金額が、3000円だった時。
3割負担の方だと実質10000円、1割負担の方だと実質30000円になります。1錠が1000円くらいするお薬だってあるんです。
正確な金額は分かりませんが、患者さんのご自宅に眠る薬代は、国家予算を揺るがす量に違いないと言われています。
実際、お薬を患者様のお宅へ届けた時、引き出しに、い~っぱい、お薬を残しておられる方も結構いらっしゃり、驚くことがよくあります。
訪問経験のある他の薬剤師も同じ経験を持っています。
言えないんですよね、なかなか、先生に「これ家で余っています。」って。
だって先生の言うこと聞いてないって、怒られちゃうかもしれないんですもの。
先生は、怒りませんよ。大丈夫です。

われわれ薬局薬剤師の義務として、「残薬確認」というものがあります。4月から必ず患者様に確認することとなっています。
意外と、こっそり、教えてくれます。
「これ、全然飲んでないから、家にいっぱいある。」
「お昼は飲み忘れるのよ。」
「なぜか余っている。ちゃんと飲んでるはずなのに。」
などなど、いろんなお話を教えてくれるのです。
薬局から医院に連絡しますが、余っている分、薬を減らして出すことが出来ます。
実際、4月からの取り組みで、かなりのお薬を減らすことが出来ました。

患者様ご自身が出来る、将来の医療を支える、医療費削減の手助け。勇気をもって、「これは要らない。」「これは余っている。」とおっしゃってくださいね。
みなさんのお子様、お孫さまのために、国民皆保険制度を壊さないように。
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COPD、こわーい病気

岡山は今日はとても暖かく、桜の花びらが良く落ちました。
週末は雨と聞いていますので、きっと来週には葉っぱが勢いよく出てくるでしょう。

今日は、テレビでよく見かけるようになった、COPD(慢性閉塞性肺疾患)についてお話しします。
COPDの患者さんが増えてきました。
COPDとは、主にたばこが原因で、体に有害な微粒子を長年にわたり吸い続けることで、気管支や肺で炎症が起き、それぞれの細胞が固くなり、伸び縮みしてくれないので、息を吸ったり吐いたりしにくくなる病気です。
息切れ、咳、痰が主な症状です。
進行しますので、ガス交換をする肺胞という組織が壊れてしまい、最終的には酸素が体にいきわたらなくなり、大変苦しく、酸素マスクをつけないといけなくなります。
風邪をひいたり、汚染された空気中にいたりすると、急激に悪化するようです。
タバコ病という名前もあるようです。

長年タバコを続けている人は、まずCOPDを疑わないといけません。息切れしやすくなっていませんか?
昔のように階段が駆け上がれないのは、歳のせいだと思っていませんか?
いったん肺が固くなってしまったら、やめたからといってすぐには治りません。
酸素吸入をしたり、気管支を広げる薬を飲んだり…。
気管支を広げる薬は、貼り薬や、吸入薬などいろいろありますが、副作用が伴います。
動悸が主な副作用。
でもその薬をやめると体の酸素が足りなくなります。

この時期、花粉をはじめ、黄砂やPM2.5などが飛び交います。
COPDの患者さんが、花粉症だと、大体咳が止まりません。
それでも、いくら言っても、タバコを止められないのは、いったいなぜなんでしょうね。

このたびの薬価改定で、お薬は安くなっています。
しかし、介護は高くなっています。
ガンにならなくても、COPDが悪化したら、色んな病気を併発することが多いので、介護が必要になります。
介護にお金を取られるようになってしまう前に、健康な肺機能を取り戻してもらいたいのは、薬剤師の願い、というよりも、家族の方々みなさんの願いではないでしょうか。
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消費税アップで、お薬代、高くなるの!?

今日の岡山は春爛漫です。
晴天で、かすみがかかり、うららかな一日になりました。
2月の積雪に葉が押しつぶされていたので、心配していたのですが、薬局の花壇のスイセンが、花芽を伸ばし、開花しました。
年々、つぼみの数を増しているように思います。ありがたいことです。さて、年度末です。
4月から消費税が上がりますね。

医科、歯科、調剤などの医療報酬は、2年に一度、点数の見直しが行われます。
今年度末はその節目に当たります。
国家予算に占める医療費の割合が非常に高く、税金を少しでも節約したい日本は、医療費の中で占める割合の高い医薬品費を削減する努力をしています。

その一環として、薬価を下げます。
また、国をあげて、ジェネリック薬品の使用を推奨しています。
医療用のお薬には、国が定めた「薬価:薬の値段」がそれぞれ付いていて、それをもとに病院、薬局が医療報酬の請求をし、報酬を貰います。ジェネリック薬品には開発費用が含まれませんので、薬価が低くつけられます。
患者様からもその一部負担金(1割、3割など、保険証に書いてありますね)を頂きますが、それには消費税は加算されません。
薬そのものの値段は下がりますので、消費税が上がったから、といって、処方せんで貰うお薬代も上がるというわけではありません。
でも薬価が下がるからといって、処方せんを薬局に提出して貰うお薬代が、下がるとも限らないのです。
薬局では、薬価以外に、調剤料や薬学管理料などを加算してお薬代を計算します。たくさんの項目の点数が細かく定められていて、今回はその点数がそれぞれ上げられるものがあったり下がるものがあったり…。
なので、それぞれの患者様で加算が違ってくると、これまでと同じ薬でも、お薬代が高くなるケースも出てくる可能性があります。

患者様に「消費税が上がるから、薬代高くなるのでしょ?」と尋ねられるのですが、
「ん~、消費税とは関係ないけど、なんとも言えません~。」
とお答えするにとどまります。

しかし、お薬を家でためてらっしゃる方、いらっしゃいませんか?
飲み忘れがちな薬を、ずっと置いているけれど、先生には言えないから、次々薬を貰って、増えていくばかり。
そんな人はぜひ怖がらずに申し出て下さい。
先生に言いにくかったら薬局で。
だって、その分の薬を出さないようにできるんですから。
そうすることで、お薬代の無駄を省くことが出来ます。

残薬の確認も、今の薬剤師にはとても重要な仕事の一つです。
お国のため、患者様のために、無駄なお金、無駄な薬はあってはならないですからね。
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腸と花粉症の仲いい話

昨日は3.11。日本人にとって忘れられない日でしたね。
震災に関する報道をよく目にする時期ですが、一番気になるのが「わすれないで」というメッセージです。なかよし薬局では、募金箱を3年前に設置し、継続しています。
最初は大きい紙のお金を入れて下さる方もいらっしゃいましたが、だんだんと減ってきました。でも、今でもパラパラ、と、おつりをそのまま入れて下さる方がいらっしゃいます。私も阪神淡路大震災の際、西宮で被災しましたので、東北は他人事と思えませんでした。
当初から、継続して忘れないようにする取り組みとして、レジ袋や薬袋の再利用に患者さんがご協力くださった場合、1枚につき2円、薬局が募金する約束をさせていただきました。

おかげさまで、これまで継続的に月に300~500円程度の募金がたまります。うちのような小さい薬局の出来ることは限られていますが、続けて支援する気持ちを忘れないようにしたいと思っています。
(去年のブログhttp://ift.tt/1i4MDaq

さて、花粉が本格飛散、黄砂も飛んで、PM2.5もいつピークを迎えるか分からず、インフルエンザもいまだ衰えていないこの時期。
外に出るのが恐る恐るになってしまいますよね。

今日の岡山は晴れて気温が高くなるとの予報。花粉症の方は、ちゃんとお薬飲んでいますか?

もしかしたら、「ヨーグルト食べてきたから大丈夫!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
そうなんです、実は、腸内細菌がアレルギーを制御しているという事があるのです。
今日はそれについてお話しいたします。

腸内細菌の中でも、善玉菌と悪玉菌があるのをご存知でしょうか?(コレステロールの善玉と悪玉とは全然違いますよ。)

代表的な善玉菌は乳酸菌。乳酸菌は人間が赤ちゃんのころ、おなかの中にたくさんあるのですが、成長とともにどんどん減ってきます。
善玉菌は、免疫細胞の中でもTh1、抗体の中でもIgAというものを増やしてくれることが分かっています。
アレルギーは免疫の働き過ぎが原因なのだから、増やしちゃだめじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、アレルギー体質の方は、Th2が多く、IgAが少ない傾向があるのです。(アレルギーに多いのはIgEです。)

善玉菌がTh1とIgAを増やしてくれることで、免疫細胞のバランスが保たれて、アレルギーが予防されるのですね。

詳しくはカルピスさんのページhttp://ift.tt/1frNd2m
を見てみて下さいね。

また、腸の粘膜が荒れた状態だと、アレルギー物質が分解される前に吸収されてしまい、症状が出やすくなってしまうので、どちらの意味でも、腸内環境を整えることは大事ですよね。

花粉の有無にかかわらず、普段から腸の中を鍛えておくことは大事。
でもすでに症状が出てしまっている人は、お医者さんで出されたお薬を飲みながら、腸内環境を整えて下さいね!
きっと早く治るはずです!
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ザ・インフルエンザ

先月下旬から一度暖かくなりましたが、おかしいですね、また一気に冬に逆戻りです。
風邪を引いた患者さんもちらほらと。

しかし薬局前の桜の木を見ると、写真のように花の芽が膨らんできています。
春近しですね~♪

そんな折、少しずつ発症件数が減ってきているインフルエンザですが、いまだに学級閉鎖等の話題が聞こえてきます。
今の患者様の型について詳細は存じませんが、B型のインフルエンザは少し遅れて流行します。

というわけで、今回はインフルエンザの型についてお話しします。
インフルエンザには、A、B、Cの三つの型があります。C型って聞いたことない方も多いと思いますが、幼いうちに感染し、風邪のような感じの症状で、流行することがないので、ほぼ話題になりません。

さて、型は、ウイルス粒子上の突起の違い、中のたんぱく質の違いによって分けられます。

A型は鳥や哺乳類にも感染し、時折、豚から人、まれに、鳥から人へと感染し、話題になることがあります。2009年秋からの新型インフルエンザの大流行も、A型でした。「豚インフルエンザ」と騒がれた記憶がおありの方も多いと思います。
また、A型はたびたび突然変異を起こすので、たくさんの種類が存在します。「H○N○型」にあらわされる通りです。
また、以前のタイプで免疫があっても新しいタイプに感染すると免疫が機能せず発症してしまうので、大流行を引き起こしやすいのです。

B型とC型は人にしか感染しません。

B型はA型に比べて変異速度が遅く、免疫が有効な場合が多いのでA型ほどの大流行はありませんが、毎年小さく流行します。症状もA型に比べると穏やかで、どちらかといえば下痢などの消化器症状が出やすい傾向があります。

C型に至ってはほとんど変異しないので、幼少期に感染して免疫を獲得すると一生かからない場合も多いそうです。

現在、病院で接種できるワクチンは、A型とB型の予想される型を混合したものです。しかし、あくまで予想ですので、大幅に型の違うものが流行してしまうと感染します。
出もワクチンを接種していない人に比べると症状が軽く済む場合も多いので、ワクチンはお勧めです。

とはいうものの、今シーズンの流行はそろそろ終わりではないかと考えられます。
また来シーズン前、今年の秋ごろの接種をお考えくださいね。
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始まりました。お鼻の季節。

薬局の近くの蝋梅(ロウバイ)が満開です。
今日の岡山は春を思わせる暖かさです。
このところ、増えています。
何がかというと、花粉です。
少し前から、アレルギーのお薬の処方せんが出始めました。
「まだ大丈夫、この鼻水は一時的なもの」と、ご自分を騙してお過ごしの方、いらっしゃいませんか?
今からです。もう医療機関に行って、お薬始めた方がいいですよ。
今年は少ないと言われていますが、患者さまがたを見ていると、決して症状が軽い気がしません。
お気をつけください。
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検査の季節: 腎機能編

こんにちは
相変わらず寒い日が続いていますね。
大雪に見舞われた山梨、群馬、長野県はじめ、関東甲信、東北地方の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。写真は先日、ちょっと用があって訪れた、薬局の近くのお寺、日応寺です。
岡山空港のすぐそばです。
この日は霧が立ち込めていて、立派な門から中を覗くと幻想的な雰囲気でした。
門の中も落ち着く空間ですので、是非お近くをお通りの際はお立ち寄りください。

さて、検査の季節と題して、今回は腎機能のお話です。
腎臓って、若くて元気な人はあまり意識しないかもしれません。
でも、実は、腎機能って20代後半から衰え始めるのです。

腎臓は、尿を作る臓器、と保健体育の授業でで習いましたね。
全身の血液が腎臓に勢いよく入って行き、そこでいるもの要らないものをより分けて、要らないものを尿と一緒に出していくわけです。
「肝心かなめの・・・」の「肝心」。「肝腎」とも書きます。腎臓って、心臓に匹敵するほど大事な臓器なんです。

その検査値として「尿素窒素」「クレアチニン」という値を見かけることがあると思います。
これら二つとも、尿中から排泄されるべき物質ですが、腎機能が悪くなると、血液中の濃度が高くなります。

特にクレアチニン値は、人工透析に移行するかどうか見極める大切な指標の一つですので、これが基準値を上回ってくると深刻です。

腎臓にダメージを与える原因、まず、「高血圧」、「糖尿病」といった生活習慣病があります。
腎臓には、1分間に800~1200mlもの血液が流れ込みます。血圧が上がると、負担がかかるのは分かりますよね。
糖尿病ではその腎臓内の血管が詰まることがあります。人工透析原因第1位です。
また、薬によっても腎機能がダメージを受けることがあります。
腎機能が衰えた方がそういう薬を飲むと、即、腎不全、人工透析ということになりかねません。
腎機能の値に不安のある方は、必ず前もってお医者さんや薬剤師に伝えるようにして下さいね。
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休日当番

本日休日当番で営業しております。
普段は年配の患者様が多く、世間でインフルエンザが流行っていることをあまり実感していなかったのですが、

今日はインフルエンザの患者様が全体の半数。
すごく多いです!!
インフルエンザの薬で、吸入を一回で終了してしまう薬がありますので、薬局で吸入を済ませていただいてます。
でも、決してお安いお薬ではございませんし、お薬が奏功して元気になっても、学校へは解熱後2日、なおかつ発症から5日経過していないと登校できませんから、
感染しないことが第一です。

お気を付け下さい。
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