新春特別 ナカヨシ男

あけましておめでとうございます!
2017年、facbookとブログだけ、ネットのみの公開となります、
日々是ナカヨシ男、新春特別号でございます。
短いですが、お楽しみくださいませ。

では、なかよし薬局、ナカヨシ男ともども本年もどうぞよろしくお願いします。%e6%96%b0%e6%98%a5%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%80%80%e3%83%8a%e3%82%ab%e3%83%a8%e3%82%b7%e7%94%b7

念のための風邪薬

クリスマスが終わったら、もうお正月気分ですね。年賀状、大掃除、皆様新しい年を迎える準備は大丈夫でしょうか?私といえば・・・全然できていません。しかし薬局では一足お先にお正月の飾りをお出ししています。かわいい鶏は、患者様の手作り。今年の初めもかわいい猿をくださいました。蝋梅(ろうばい)と、アレンジメントと、鶏。すべて頂き物で、ありがたくうきうきとお正月を待っています。

さて、昨日から急に気温が下がって、岡山市内でも今朝は小雪がちらついていました。体調を崩す方が多く、今日は風邪の薬がたくさん処方されました。

しかし、風邪を引いたらすぐ病院、とはいかないお休みの期間、風邪を引いたらどうしますか?病院が開くまで我慢しますか?休日夜間の病院に行きますか?

できたらご家庭に葛根湯(かぜの漢方薬)、総合感冒薬(かぜぐすり)、解熱剤(熱さまし)などのお薬を置いておきましょう。普段からいろんな薬を飲んでいる方や、合わないお薬がある方、ドーピングの問題などで自由に薬が選べないスポーツ選手の方は、今のうちに信頼できる薬剤師に相談して購入されることをお勧めします。

また、少々の風邪は市販の風邪薬で治ります。ですので、できたら、普段から市販の風邪薬をご家庭に常備しておかれることもおすすめしております。風邪だけではなく頭痛の薬、胃薬、下痢止めなども市販の薬があります。

それらの薬が効かない、または病院に行く方が安上がりだとお考えの方もいらっしゃると思います。お薬は効きます。また、病院に行って医療保険を使用することで、税金を使用します。現在、税金を使用した医療費の高騰により国家予算が膨れ上がっています。納税者に負担をかけることにつながりますし、医療保険制度の破たんが早く訪れることになりかねませんので、病院に行かないで済むのなら、ご自身のお財布のお金を使用していただくことをお勧めします。

風邪の予防に効果のあるお茶やサプリメントも普段からお取りになっていただくこともよいかと思います。

本年も、なかよしやっきょくのブログをお読み下さりありがとうございました。新年も変わらぬご愛好を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

PM2.5 飛んでるみたい?

12月21日は冬至ですね。ビタミンたっぷり、風邪予防にぴったりなカボチャは召し上がりましたか?日照時間が一年で最も短い日です。これから日が長くなるのは、嬉しいですね。日暮れが速いと少し寂しい気分になりますから。

なかよしやっきょくさんの写真写真は先日朝冷えたときの霜の写真です。自然気温が4℃以下で風がない日、霜が降りやすいそうです。気温が0℃でなくても地表の温度は0℃以下になることがあり、風が無ければ水滴が飛んでいかず、霜が地表や植物を覆います。車のフロントガラスも、凍結します。

 

12月21日は冬至ですね。ビタミンたっぷり、風邪予防にぴったりなカボチャは召し上がりましたか?日照時間が一年で最も短い日です。これから日が長くなるのは、嬉しいですね。日暮れが速いと少し寂しい気分になりますから。

写真は先日朝冷えたときの霜の写真です。自然気温が4℃以下で風がない日、霜が降りやすいそうです。気温が0℃でなくても地表の温度は0℃以下になることがあり、風が無ければ水滴が飛んでいかず、霜が地表や植物を覆います。車のフロントガラスも、凍結します。

さて、いま中国ではPM2.5が異常に多いとニュースで耳にいたしました。昨日もなぜだか視界がかすんで、敏感な方は「体調が悪い」とおっしゃっていました。目がしょぼしょぼしたり、鼻水が出たり、咳が出たり。だいたい黄砂の時期、春にPM2.5が飛ぶような気がしますが、今回は冬に飛んできている様子。

PM2.5とは、直径2.5μm以下の小さな粒子の事で、自動車などの排気ガス、火山活動、工場からの煙として出てくる成分が、空気中の塵に付着し、粒子を形成したもの等があります。粒子が小さいと、呼吸したときに鼻やのどに付着して止まることなく、気管支、肺にまではいってきます。そして、粒子に含まれる成分が体内に溶け込んで、喘息やアレルギーの原因になることがあり、また、血液の中に入り込むので循環器系の病気も心配されています。

今日も薬局には風邪の患者様が沢山お越しになっています。嘔吐下痢の方もいらっしゃいますが、咳、喉の違和感、鼻の違和感を訴えられる方が多いです。熱や頭痛はあまりない様子。PM2.5が原因かなあと思ってしまいます。

年末で忙しく、風邪やインフルエンザが多い時期、さらに嘔吐下痢症が流行しているこのタイミングで、PM2.5が飛んできているので、皆さんのご体調が心配です。

雨が降ると地面に落ちるのですが、乾燥しがちな冬の気候、喉が乾燥しているときにPM2.5に攻撃されるとダメージが大きいです。

特に西の方から飛んでくるようですので、九州の方、その次に中四国の方は空のかすみ具合にご注意ください。マスクを持参されることをお勧めします。

さて、いま中国ではPM2.5が異常に多いとニュースで耳にいたしました。昨日もなぜだか視界がかすんで、敏感な方は「体調が悪い」とおっしゃっていました。目がしょぼしょぼしたり、鼻水が出たり、咳が出たり。だいたい黄砂の時期、春にPM2.5が飛ぶような気がしますが、今回は冬に飛んできている様子。

PM2.5とは、直径2.5μm以下の小さな粒子の事で、自動車などの排気ガス、火山活動、工場からの煙として出てくる成分が、空気中の塵に付着し、粒子を形成したもの等があります。粒子が小さいと、呼吸したときに鼻やのどに付着して止まることなく、気管支、肺にまではいってきます。そして、粒子に含まれる成分が体内に溶け込んで、喘息やアレルギーの原因になることがあり、また、血液の中に入り込むので循環器系の病気も心配されています。

今日も薬局には風邪の患者様が沢山お越しになっています。嘔吐下痢の方もいらっしゃいますが、咳、喉の違和感、鼻の違和感を訴えられる方が多いです。熱や頭痛はあまりない様子。PM2.5が原因かなあと思ってしまいます。

年末で忙しく、風邪やインフルエンザが多い時期、さらに嘔吐下痢症が流行しているこのタイミングで、PM2.5が飛んできているので、皆さんのご体調が心配です。

雨が降ると地面に落ちるのですが、乾燥しがちな冬の気候、喉が乾燥しているときにPM2.5に攻撃されるとダメージが大きいです。

特に西の方から飛んでくるようですので、九州の方、その次に中四国の方は空のかすみ具合にご注意ください。マスクを持参されることをお勧めします。

乾燥肌の話

このところ、冷たい雨が降る日が多いように思います。冬らしくなりましたね。今日も午前に冷たいにわか雨。お昼休みに車に乗ったときに青空がのぞいていたので車内から写真を撮りました。上空ではきっと雪だったのだろうな、というにおいのする雨でした。私はスキーをするのが好きなので、これからの季節は山に行くのが楽しみです。

なかよしやっきょくさんの写真

さて、雨が降って洗濯物が乾きにくい今日この頃ではありますが、人の体の皮膚は乾燥する季節です。

保湿剤やかゆみ止めの塗り薬が処方される患者様が増えてまいりました。小学校の理科で習いました。気温が低いと空気中に存在できる水蒸気が少なくなります。せっかく雨が降って湿度が上がっても、朝夕気温が下がるとすぐに露となって水の粒になります。そして水は流れて行ってしまいます。

そうやって冬の空気はどんどん乾燥していきます。お肌が乾燥すると、表面がもろくなります。もろくなるとはがれてきます。はがれてくるとお肌は薄くなります。

すると肌のすぐ下にある神経が、敏感になり、かゆみを感じやすくなります。痒くなると人はひっかきます。ひっかくともろくなっている肌がさらにはがれてもっと敏感に、そしてとうとう傷ができてしまい、治りにくくなってしまいます。

冬に肌が痒くなったら、まず乾燥を疑って、保湿するようにしましょう。春先にも花粉で肌が痒くなる人もいますが、肌が冬の乾燥で敏感になっているのです。お風呂あがり、朝起きたときにクリームを塗って、肌に潤いを与え、水分の蒸発を抑えることで肌が丈夫になります。また、食べ物でも油を上手に取り入れましょう。油を全くとらなくなると、乾燥します。オリーブ、ゴマ、エゴマ、アマニ、アサノミ油など、いい油はたくさんあります。しっかり取り入れましょう。肌を丈夫にすることで、下着や湿布などでかぶれることが少なくなります。湿布を張る直前にクリームを塗ってしまうと、湿布がはがれやすくなるのであまりお勧めではありません。前の日にしっかり塗って、丈夫にしておいていくださいね。

インフルエンザ豆知識

インフルエンザ豆知識

年末が近づいてきました。4週間分以上お薬をもらって帰られる患者様もいらっしゃるので、11月のうちに写真のような表示を出します。なかよし薬局は12月29日の午前中まで通常営業、年始は1月4日からです。今年は元旦に当番が当たっていますので、元旦は9:00~17:00営業します。マイコプラズマ肺炎や、インフルエンザが増えてきていますので、皆さん帰省の際に新幹線等の人の集まるところで感染しないように気を付けてくださいね。

なかよしやっきょくさんの写真
今年はインフルエンザが例年にない速度で流行をしてきているようですね。鳥インフルエンザで新潟の養鶏場で31万羽処分というニュースも耳にしました。
鳥インフルエンザは昔はヒトに感染しないと言われてきましたが、近年とうとうヒトへの感染が確認されてしまいました。生物の種を超えての感染は、ウイルス、細菌、プリオンなどにおいて多くの種で非常に困難であると考えられていましたが、微生物は突然変異しやすく、今まで鳥にしか感染しなかったウイルスが、ヒトにも感染するようになってしまう変異を起こしてしまうことがあるのです。
鳥インフルエンザがヒトに感染すると重篤になる場合が多く、元気な方が感染しても死亡例が多くあります。国としても神経質になっていることでしょう。
ところでインフルエンザのお薬で「タミフル」「リレンザ」「イナビル」など知られています。「タミフル」は数年前に未成年の患者さんに「異常行動」を起こすと言われたことがありましたが、今のところ因果関係ははっきりしていません。もともとインフルエンザウイルスによって脳が侵され、「異常行動」を起こすことが多くあります。なので、インフルエンザに感染したお子様は、うわごとを言ったり、急に起き上がっていつもと様子が違ったり、親御様にとっては不安になる行動が見受けられることがあります。でもインフルエンザが治ったらそれは消失しますので、慌てることなく、インフルエンザにかかっている間は見守ってあげてくださいね。
昔は「抗インフルエンザウイルス薬」などなかったので、インフルエンザによる(特に喘息をお持ちの)お子様の死亡例も今に比べると多かったようです。今は死亡数は激減していますので、お薬の力が発揮されているのでしょうね。

終活よろず相談会のお知らせ

10月11日火曜日、午前中に専門の方をお招きして終活イベントを行います。
患者様の待ち時間に気軽に相談できたらいいね、と
赤川 直美 (Naomi Akagawa)さんがなかよし薬局にお越しくださいます。
なかよし薬局のイベントとしては初の試みになりますが、聞いてみたいことがある方はぜひお越しください。
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発熱時の対応

発熱時の対応

先週一度涼しくなったのにまた蒸し暑い日々が戻ってきた薬局周辺のお天気です。
写真は「ツルニンジン」の花です。山間部ではよくみられる野草のようですね。患者さんのご家族の方から薬局の近くの山から持ち帰られた苗をいただいて、毎日水やりをしておりますと、ずいぶん大きくなりました。そのうち大きな根が形成されて、薬用に使えるとか。滋養強壮、去痰、高血圧、最近は抗がん作用まであると言われているそうです。人参といっても、赤くありません。高麗人参みたいに白くて大きな根ができます。でも、薬用に使える根に成長するまで、10年かかるそうなので、気長に待たないといけませんね。

さて、ここ数日、発熱でお越しの患者様が多く見受けられました。夏の疲れが出る時期なので、おなかの調子を崩したり、風邪をひいてしまったり、そういった患者様が増えます。しかし、咳や鼻の症状の前に、インフルエンザみたいに熱が高くなる方が多いように感じます。インフルエンザの検査をしても陰性なのですが、熱が高く出るタイプのウイルスが流行っているのでしょうね。

ウイルスによっては脳に作用するものもありますが、安易な解熱剤の使用でそれを促進することもありますので、解熱剤の使用については先生や薬剤師とよく相談してください。
大人でも子どもでも、熱が高く出たらまず水分補給が必要でしょう。漢方薬で、汗をたくさんかいて熱を下げるタイプのものもありますが、汗がたくさん流れ出て水分が体から減ってしまうとまた体温が高くなります。なので、しっかり水分をとるようにしてください。ミネラルも汗と一緒に出てしまいますので、ミネラル補給も大切です。ミネラルが足りなくなると、筋肉がけいれんを起こします。例えば、足がつるとか。発熱していなくとも、疲れていると、明け方に足がつる方が多いように思うのですが、ミネラル不足でそのようになっているのかもしれません。

ミネラルはどうやって補うのかと尋ねられますが、「海のものを食べてください」と答えます。海はミネラルの宝庫。貝や海藻を食べていただくのが良いかと思います。それが難しければ、OS-1などの経口補水液ですが、やはり、なかよし薬局でも販売している薬草茶もお勧めいたします。薬草も、ミネラルたっぷりですよ。
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新しい商品も並べています。

チラシに載せられていない商品も、店頭に並べています。
普段使いのなたね油も安心なものを。
フェアトレードのオーガニックコーヒーも種類を増やしました(*^_^*)
塩飴、ローズキャンディなどもオーガニックで。
テンペ菌で発酵させた黒豆甘納豆、旨味がどんどん出てきます。

通販ページが更新できてなくて申し訳ありません。

ご入用の方はメールまたはfacebookページからお知らせくださいね。

本日は地域の休日当番で開けております。
平日お越しになりにくい方も、ぜひお越しください。

野草と薬草

野草と薬草

 台風16号が過ぎ去って、気温がすっかり下がってしまった岡山市内です。被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し上げます。
少し前になりましたが、9月11日に岡山市内のデパートで「薬草茶ワークショップ」の講師をさせていただきました際の写真です。美咲町で丁寧に加工した薬草を岡山の企業「いち」さんが「日々の薬草茶」として、そのイベントにおいて販売されました。そのブレンドは私が担当させていただきました。ワークショップもお茶も大好評でした。
 さて、薬草茶ブレンドに使用している薬草は、「オオバコ」「タンポポ」「ドクダミ」「スギナ」など、皆さんよく知っておられるような野草ばかりを使用しています。野草は肥料も農薬も水も与えられずに成長します。その生命力たるや計り知れないといつも感じています。実際含まれるビタミンやミネラルは非常に多く、野草を日々の生活に取り入れることは現代人にとってサプリメントを買って摂取することよりも身近で健康への近道になるのではないかと思います。なかよし薬局でも「いち」さんのブレンド薬草茶を販売しております。血糖値や血圧などの生活習慣病に効果のある薬草、痛みに効果のある薬草、美肌に効果のある薬草を使用しておりますので、日々の健康にお役立てください。
 月に一度のニュースレター、「なかよしニュース」の9月号をご覧になった方はご存知だと思うのですが、秋に七草というのがあります。山上憶良(やまのうえのおくら)が万葉集に詠んだことで知られています。「ハギ」「ススキ」「クズ」「ナデシコ」「キキョウ」「オミナエシ」「フジバカマ」の7種類です。この中で、ススキ以外はすべて薬草。クズは漢字で書くと「葛」。風邪薬の「葛根湯(カッコントウ)」で有名ですね。クズの根には非常に栄養価の高いでんぷんが含まれており、それを湯で溶かして飲むことで体が温まり、ほっとして、食欲が増進します。背中がゾクゾクしたら、葛根湯がおすすめです。「くず湯」として一般的に売られているものについては、「バレイショデンプン」というジャガイモのでんぷんを使用しているものが多いようです。それでも温まりますが、せっかくですから、「クズ」のでんぷんを試していただけたらと思います。
 いかがでしょう、身近な野草を眺めるときに、見る目が変わってきませんか?
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「日々の薬草茶」3姉妹 販売開始しました♪

「日々の薬草茶」店頭に並べています。
美咲町の美しい棚田で後藤さんが採取加工し、「いち」となかよし薬局で販売させていただいております。
ブレンドはなかよし薬局中山が行いました。
3つのブレンドをご用意しています。
・うつくしい肌のために
・すっきりした心のために
・リラックス時間のために「うつくしい肌のために」
イソフラボンを多く含むタンポポ。毛細血管を元気にし、細菌感染症などに効果のあるドクダミ。おなかの中をきれいにする働きのあるオオバコ。この3種をブレンドしています。

「すっきりした心のために」
保温効果が高く、新陳代謝を活発にするヨモギ。古来から不老長寿の薬として親しまれてきたクコ。血糖値や血圧を下げる成分を多く含むことが知られているクワ。ビタミンCが豊富で、血流を改善する成分が含まれている柿の葉。この4つをブレンドしています。

「リラックス時間のために」
香り豊かでデトックス効果の高いヨモギ。リラックス効果の高いGABA(γアミノ酪酸)を多く含むクワ。デトックス効果の高いミネラルを非常に多く含み、古来より腰痛症などに利用されてきたスギナをブレンドしています。

これら薬草茶すべてに共通するのは、「ビタミンとミネラルの補給ができる」ことです。身近な薬草を日々取り入れることで、現代人に不足しがちな栄養素をバランスよく摂ることができるのが最高の利点だと思います。
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