不安定な季節

なかよしやっきょくさんの写真

 

今日は地域の中学校などの入学式でしたが、あいにくの冷たい雨になってしまいました。写真は昨日のものですが、ちょうど桜が満開になったところでした。
薬局の前が桜並木なので、この時期はいつも楽しませてくれます。寒いと花が長持ちしてくれるのですが…。雨だと落ちてしまいます。残念。

昨夜から急に冷え込んだからか、今日は風邪の患者様がちらほらお越しでした。もともと花粉や黄砂で粘膜が弱っているところに、寒さが入ってくると、白血球の動きが悪くなります。粘膜というバリアが弱っているところに、異物を退治してくれる白血球も動かなければ、抵抗力がさらに弱くなり、ウイルスの体内への侵入を許してしまうのですね。

岡山県内でも、備前市の方は、再びインフルエンザが流行っているそうで、新学期、新学年早々、子どもたちも大変です。大人ももちろん仕事を休まないといけないですから、インフルエンザだけは避けたいですね。春は本当にお天気が不安定ですから、温かい上着をまだ片付けずに出しておきたいと思います。私も今日は真冬の装備です。 

春は心も体も天気に合わせて不安定です。晴れの日は外に出て暖かい日差しを浴びて、体温を上げましょう。雨の日や寒い日はあたたかくして、さらに家の中でも体を動かして、血液の流れを滞らせないようにしましょう。いろいろな異動や新年度の新しいあれこれで忙しい時期ですが、炭水化物ばかりの食事にならないように、肉や野菜をしっかり食べて、体を作りましょう。
ゴールデンウイークが目の前ですね。5月になると、五月病になる人もいます。今の体の作り方で、5月病になるかならないか決まりますから、今を大切に、生活してくださいね。

爪白癬について

なかよしやっきょくさんの写真

この日曜に縁あって関西の方の神社にお参りしたのですが、境内で見つけた椿が、深緑の苔の上でとてもきれいだったので写真を撮りました。

椿油が種から採れるのですが、椿油は髪に良いということで有名ですよね。
もちろん椿油は食べることもできます。においもなく、美味しいですよ。

知り合いは椿の花をジャムにしています。

実は椿の花や葉を乾燥させてお茶にして飲むことが出来ます。椿はじつは薬木で、そのお茶を飲むことで滋養強壮、健胃、整腸に。

煎じた液でおできなどにも効果があるそうですよ。椿を見る目が変わってきますね。

ところで、徐々に日中温かくなってきましたね。そろそろ、足先がムズムズ?水虫に気を付けないといけない季節です。爪の色が気になる人はいませんか?
爪が分厚くなって白く、もしくは黒くなっている人は、爪白癬かもしれません。

爪白癬とは爪の中に水虫菌が入ってきて、爪を分厚く、もろくしてしまう病気です。
ふつうの水虫と違うところはなかなか治らないところです。ふつうの水虫の塗り薬を塗っても全然治りません。

それどころかそこが水虫菌の温床となって家族への感染源になってしまいます。

私としてはちゃんと治すことをお勧めします。

爪白癬には、それ専用の飲み薬や塗り薬があります。

すぐには効果を発揮しませんが、数カ月続けてください。今から始めたら裸足(はだし)で歩き回る季節に間に合うかもしれません。

新しく生える爪が根元からきれいに見えてきますので、それが楽しみです。気になる方は病院に相談してください

ただし、爪の根元の爪母(そうぼ)細胞がけがなどで傷んでしまっていたら、白い爪しか生えてきません。

それは水虫ではありませんので直す必要はありません。

では、今から爪のケアをしっかりして、夏は気持ちよく裸足になりましょう♪

アレルギー対策

なかよしやっきょくさんの写真

薬局の花壇の水仙が満開です。薬局は岡山市内なのですが、市街地と比べてちょっと気温が低く、少し花は遅いです。薬局の前を通るといい香りが漂っています。水仙は時々ニュースでニラと間違えて食べて食中毒になるという話を聞くのですが、私がまだ小学校に上がる前、よく父親に連れられて淡路島の水仙郷というところに行っておりましたが、そこでは水仙うどんを食べていた記憶があります。水仙のいい香りのする不思議なおうどんでした。・・・ということは食べられるのかな…?何かご存知の方、教えてください。

それにしても今年は花粉症が猛威を振るっていて、いつまでもアレルギーの薬が増量しながら処方されていきます。私はもともと花粉症ではないのですが、目が何となく痛みます。ところで、テレビのコマーシャルで、プロバイオティクスという言葉を聞きませんか?腸を整えるとアレルギー反応が抑えられるとか。

実はそのプロバイオティクスの主役は、乳酸菌ではなくて、酪酸酸性菌です。酪酸はバターの香りのもとになっている酸。食物繊維をとると、おなかの中で酪酸酸性菌がそれを食べて増殖します(ほかの善玉菌も増殖します)。酪酸がたくさんできると、腸の粘膜がそれを栄養として元気になります。また、酪酸が免疫細胞を元気にすることもわかっています。つまりアレルギーや感染症にもなりにくいし、食物繊維の摂取ががん予防にもなることがわかっています。
つまり、食物繊維をとる→腸内で酪酸酸性菌が増える→免疫細胞が元気になる→アレルギーにも感染症にもなりにくくなる。食物繊維は女性18g、男性20g毎日摂れるのが理想です。しかし、こんにゃく100gあたり3gしか含まれません。昔の人は穀類から繊維をたくさん採っていました。つまり、玄米、きび、あわなど、雑穀も食べていたからですね。我々現代人も、しっかり繊維をとって元気になりましょう!

痛風の話

なかよしやっきょくさんの写真

写真は薬局の前の桜並木の桜のつぼみです。岡山の開花予想は25日ですが、こちらの桜は少々ゆっくりめに開花します。暖冬だったとはいえ、まだまだつぼみは堅そうです。この時期の桜は、体の中にたくさんの色素を作っています。それを花びらに持っていくのですが、今の時期の木の皮を剥いて煮出すときれいなピンク色が出るそうですよ。かわいそうなのでそんなことはしませんが…。
ちなみに、ヤマザクラの皮のエキスは咳止め作用が強く、美味しいエキス剤としていろいろな咳止めシロップに含まれています。でも、むやみに周囲の桜の皮をはがさないでくださいね。
さて、このところ痛風の薬を飲む人が増えてきました。痛風の薬と言っても、原因となる尿酸値を抑える薬です。これまで男性の患者さんが多かったのですが(その場合は多くの原因が飲酒によるもの)、近頃女性の患者さんも増えてきました。女性もお酒を飲みすぎたり魚卵を食べすぎたりすると尿酸値が上がってきますが、そもそも女性ホルモンが尿酸を下げる作用を持っています。しかし、女性ホルモンが減少すると、尿酸値が徐々に徐々に上がります。そして閉経後20年くらいすると尿酸値が高くなってしまい、健康診断で引っかかる方が出てくるのです。
そんな女性には、私は大豆食品や大豆に含まれるイソフラボンの活性型のサプリメントをお勧めします。女性ホルモンは女性器だけではなく脳から指先までいろんなところに作用をして、体を元気にしてくれます。大豆に含まれるイソフラボンは腸内細菌で活性化したら全身の女性ホルモン受容体にくっついて、たくさんのいい仕事をしてくれます。もちろん尿酸値を下げる作用もありますので、お勧めします。
お酒の飲みすぎで尿酸値が高い人は、アルコールが原因してますので、「プリン体フリー」と書かれたお酒を飲んでも無意味です。アルコールが尿酸の排泄を邪魔していますので、アルコールの摂取を控えるか、お酢など、体をアルカリ化するものをしっかり摂ってくださいね。

春は頭痛の季節

なかよしやっきょくさんの写真

先日、大阪に会議で行くことがあり、初めてあべのハルカスに上りました。写真は17階から少し下の階のテラスを見下ろした風景なのですが、よく見ると、人があんなに小さく見えます。あの黒い人影は置物ではなく人。手すりに見えますが、手すりではなく大きなガラス張りの壁がテラスを囲っています。田舎者丸出しできょろきょろ周りを見渡して、写真を撮ったり道に迷ったりしながら、ようやく会議室に到着することが出来ました。
さて、春はお天気がよく崩れます。気圧の変動が激しく、それに伴って気温の変化もたびたびやってきます。それで体調を崩す人が多いのですが、私も実はその一人で、春は片頭痛を起こしやすい状態になります。特に、私の場合は、春の片頭痛は、前兆を伴うものが多く、前兆が見えた時点で痛み止めを飲んでおくと後が楽になります。小さな光が視界の中心部分に出てきてそれが徐々に大きくなり、視界全体が光でぼ~っとしてくると頭痛が始まります。痛みが強いと吐き気を伴ってしまうので、仕事に支障をきたしてしまいますから、そんな時は私も薬に頼ってしまいます…。

気圧の変動でも、血管が収縮したり拡張したりしますが、女性ホルモンの影響でも収縮したり拡張したりします。もちろん他の要因もありますが、それらが重なると、大きな頭痛が起こりやすくなるのではないかなと思います。片頭痛の場合、いったん脳の血管が収縮してから、拡張し、その時に痛みが発生します。前兆が見える頭痛は、その収縮したときに見えているのだそうです。拡張したときに脳の血管周辺の神経が炎症を起こして痛みが暴走してしまうので、それが起きないようにあらかじめ炎症を抑える薬を飲みます。すると、その後、頭はぼんやりしますが痛みで嘔吐をしないといけない状態はまぬがれます。
あまり頭痛のない方は興味ないお話だったかもしれませんが、片頭痛持ちの方は痛くなってから薬を飲んでも効かなかった経験がおありだと思います。そんな方は早めの服薬をお勧めします

カルシウム摂れば大丈夫?

なかよしやっきょくさんの写真

写真は我が家のベランダです。秋ごろ、プランターのトマトを片づけようかと思った時に、まだ花が咲いて、小さな実が出来ていたので、これが熟したら片づけようと思っていると、冬の間もゆっくりゆっくり成長して、この暖かい気温で、とうとう赤くなりました。
というわけで、まだ片づけられていません。
細い茎の先に大きな実。ぽきっと折れそうですが、また新しい花を下の方に付けていました。

さて、女性のホルモンが足りなくなってくる閉経後の女性は、骨粗鬆症のリスクが大きくなります。
それで、カルシウムを積極的に摂りましょうと言われるのですが、「1日分のカルシウム」と書かれているお菓子やサプリメントに手が伸びていませんか?

カルシウムはそれで一日分・・・でしょうか。
様々なビタミンやミネラルは、推定平均必要量、 推奨量、目安量、上限量が定められています。そしてその推奨量を食べると安心。

なのかもしれないのですが、それを食べたところですべて吸収されるのでしょうか。それからそれはすべて骨になるのでしょうか。
おそらく100%は無理です。

食べ物のカルシウムの吸収を促進するのはビタミンDです
ビタミンDはキノコ類等にふくまれ、日光に当たることで活性化します。
骨を丈夫にするにはたんぱく質が必要です。また、ビタミンKも骨が形成されたところを崩れないようにしてくれる大切なビタミンです。

さらに、運動しないと骨の形成は促進されません。
女性ホルモンのような働きをする大豆イソフラボン(活性化されてから働きます)も破骨細胞の働きを抑えますので、それもとらないといけませんね。

あれもこれも食べないといけないので忙しいですが、骨を丈夫にするには、カルシウムを摂るだけでは、足りないですよ、というお話でした(^◇^)

なかよし薬局8周年。初めてセールを開催しています。

なかよしやっきょくさんの写真

なかよし薬局、解説8周年。

8年前の今日、平成23年3月1日、なかよし薬局はここ岡山市北区吉宗に誕生しました。
プレハブしか建てることはできなかったけど、プレハブに見えないように、壁にこだわり、赤いテントに、赤いポスト。
業者さんには苦労を掛けましたが、薬局っぽくない作りにしたかったのです。

大きな窓を取り付けて、目の前の桜並木を、春にはたくさん楽しめるように。
いつでもコーヒーを飲みながら外を眺めやすいようにカウンターにコーヒーを準備して。
待合室の照明は少し暗めに、落ち着ける空間を。

しかし患者さんは初めはまばらで、なかよし薬局はこの吉宗の地に取り残されてしまっているような気持になりました。
しかし近隣の病院の先生も看護師さんも薬局のスタッフも、いつも明るく私に接してくれました。
だから、それでも毎日薬局に通って、お薬の準備をして、待つことができました。
患者さんはだんだん増えてきました。
スタッフも良い方が充実し、毎日楽しく仕事をさせていただいています。

薬を売りたくない思いから、体に優しい雑貨や食品を店頭に並べるようになり、薬局なのに小売商品だけを買いに来てくださる方がたくさんいます。

おかげさまで、8周年。なかよし薬局は薬を除く商品について、通販を始め、この度初めてセールをいたします。
仕入れ値が高いものばかりなので、商品そのものの値段を下げるのはとても難しいのですが、
送料無料の敷居をグッと下げます。

10000万円以上から1000円以上。
それからお得なセットも準備しています。
これを機会に是非お立ち寄りくださいませ。

冬のうつ症状と認知症

なかよしやっきょくさんの写真

先日お邪魔したお宅の庭先で見つけた、ハハコグサの写真です。ハハコグサは春の七草の「ゴギョウ」にあたります。これとよく似たチチコグサというのがあるのですが、花が違います。
ハハコグサは黄色いつぶつぶの花、チチコグサは茶色っぽい穂のような花が咲きます。ハハコグサは元祖草餅(今はヨモギが主流ですね)、また、お茶にして飲むことで咳止めにもなると言われています。どちらも食べることが出来ますが、これくらいの大 さて、気が付けば春の足音が近づいてきて、夕暮れもゆっくりになってきました。でもなんだか皆さん元気がないです。ちょっと曇り空の日が続いたときなど、顔色もどんより。実は冬はうつ病を発症しやすい季節なのです。
若い人も高齢の方も、脳内のセロトニンと呼ばれる物質(ハッピーホルモンともいわれています)が不足するとうつ病になりやすいと言われています。セロトニンはトリプトファンというアミノ酸から作られます。それには太陽の光のような強い光が必要です。冬は日照時間が短くて太陽光に当たる時間も短いうえ、寒いから部屋に閉じこもりがちです。そうして光に当たらずに過ごすとセロトニンが不足し、うつっぽくなってしまいます。また、セロトニンがたくさんできると、暗くなった時にそれが睡眠を起こす物質、メラトニンに変化し、熟睡できるようになります。なので、セロトニンが少ないと、メラトニンもできないので、夜眠れなくなるわけです。
高齢の方がうつ病を発症した場合、認知症とよく似た症状が現れます。そこで適切な治療を受けて克服できると良いのですが、そのまま認知症の治療などを始めてしまうと、うつを改善するどころか、本当に認知症になってしまうのです。トリプトファンを含むたんぱく質をしっかり食べて、冬こそ外で運動をして、人と会話し、頭の中のセロトニンを増やしてください。そして、心も体も元気に、春を迎えてくださいね。

冬の中性脂肪

なかよしやっきょくさんの写真

2月とは思えないような暖かい日があり、春の訪れを一層感じる今日この頃です。地面を見ると、オオイヌノフグリの可愛い青い花が咲いていました。実はこのお花、食べることができます。ケーキなどに飾ったら、かわいいと思いますのでぜひお試しください。
タンポポの花も食べられますが、摘むとすぐにしぼんでしまいますので、花びらを抜き取って散らすとかわいいですよ。ちなみにお刺身などに飾ってあるのは、菊の花で、タンポポではないのです。

年末年始からお正月にかけて、たくさん食べて、ちょっとふっくらしてきた人が多いように思います。どうしても運動量も減りがちなこの寒い季節、中性脂肪を抑える薬を飲み始める方がちらほら。お餅、ごはん、パン、麺などの炭水化物や甘いものをたくさん食べると、体の中に入った糖質が脂肪に変わり、脂肪になります。それが血液中に出て、中性脂肪になります。内臓に蓄積すると、内臓脂肪が増えてしまいます。

中性脂肪は食べ物と運動量のバランスで顕著に増減するので、この季節はどうしても増えてくる人が多いです。血管の中性脂肪は血管壁にくっついて血管を狭くしてしまってしまったり、コレステロールの悪玉を増やしてしまったりします。内臓脂肪が増えてくると内臓脂肪から悪いホルモンが出て、血糖値や血圧を上げてしまいます。この季節、気温のせいですでに血圧が上昇気味なのに、さらに高くなってしまうと、血管が破れてしまうかもしれません。危ないですね。
しかし中性脂肪は、実は運動したらすぐに減ります。もちろん筋肉で上手に消費していくために有酸素運動が必要なのですが、その筋肉そのものが減っている人が多いので、筋肉をまず付けましょう。筋トレの王さまはスクワット。膝がつま先より前に出ないように曲げて、上半身を降ろします。結構大変ですよ。それを何回か繰り返して筋肉を付けて、そしてウォーキングやジョギングをしましょう。すると、脂肪の代謝がどんどん進みます。熱中症になりにくい冬こそ運動!頑張りましょう♪

マスクの効果

なかよしやっきょくさんの写真

満開を迎えつつある蝋梅(ろうばい)です。駐車場で毎年楽しませてくれます。そばを通るだけで本当にいい香りですね。前回は梅の実について薬効をお話したのですが、蝋梅の実は残念ながら毒になりますので、食べないでくださいね。でも花は本当に蝋細工のような透明感のある美しさです。実がおいしそうに思えてしまいますよね。

さて、気が付くと1月も終わり、もう2月です。まだインフルエンザが流行していて、それに加えて風邪の患者様もたくさん来られます。元気な方もマスクをして予防されていますね。

 マスクについて、皆様どう思われますか?時々、「意味があるの?」って聞かれるのですが、実はウイルスは結構マスクの中まで入ってきています。でも風邪やインフルエンザウイルスは体の防衛機能がばっちりな人にはうつりません。体温が低いと体の兵隊さんである白血球の動きが悪くて感染しやすかったり、疲れていても栄養が足りなくてもうつりやすくなります。また、腸内細菌の状態も悪いと感染しやすくなります。さらに、粘膜の状態です。粘膜はウイルスが体に入ってくる入り口にもなりうる、最後のバリアです。普段、粘膜はいつもたっぷりの水分で潤っているものだと思いませんか?
 でも、冬の乾燥した空気にさらされて鼻やのどの粘膜が乾燥してしまっていると、粘膜に隙間ができてしまいます。そこをめがけてウイルスが入ってきてしまいます(花粉症などのアレルギーを持っておられる方も、同様に、アレルギーのもとになる物質が入ってきます)。
 マスクをしていると、どうでしょうか。鼻から出てくる呼気には蒸気が含まれています。その蒸気が、マスクの中で循環して、鼻やのどの粘膜を潤してくれます。だから、マスクは(鼻も必ず入れて)付けていると風邪やインフルエンザの予防になるわけですね。医療用の、本当に危険なウイルスを扱う際のマスクがありますが、顔とマスクの隙間を完全にふさぎますのでとても息苦しくなります。私は苦手です…。いずれにせよ、皆さん、マスクの大切さをわかっていただけると幸いです。